のんびりいこうよぉ

障害児の父です。障害者関連、スーパーセブンとW650、プラモデル作成、そして福岡出身なので福岡ネタが大好きなアラフィフMBAホルダー。

「やらなきゃなぁ」を片付けた休日

8月初めに「さくらモーニングクルーズ」があったので、スーパーセブンに乗ったかも。

でも、それ以降は長男坊の車の運転練習や雨で、全く乗れていないような気がします。

いや、多分、乗れてないんだろう。

それと同じくらい、もうひとつ気になっていたことがあって、最近涼しいのでリビング側の窓を開け網戸にしていると、特に夜は涼しい風が入ってきて気持ちが良いんですよね。

そのリビング側の窓を開ける時に目に入ってくるのが裏庭。

猫の額ほどの狭さですが、家の裏には庭があるんですよ。

ただ、ここを全く手入れしていなかったので、芝は伸び放題。

しかも、芝が生えていないところには、いつの間にかドクダミが4株ほど生えてきていました。

窓を開ける度に「そろそろ裏庭の手入れをしないとなぁ」と思いながらも、週末の朝はセブンに乗りたい。

ところが、天気やら長男坊の車の運転の練習に付き合ったりで、なかなかタイミングが合わない。

そんなこんなで、裏庭を眺めながら過ごす週末が続いていました。

そして、昨日でシルバーウィークも終わりました。

とはいえ、うちの会社では今日と明日が年休取得推奨日。

業務に支障がない人は年休を取得しましょう、という日なので、私もありがたくお休みをいただきました。

ということで、念願の裏庭の芝刈り、決行です。

作戦名は「ついでに雑草も刈っちゃう作戦」。

まず長女が小学校へ。

ついで長男坊が大学へ。

そして相方がパートへ。

最後に次男坊を生活介助施設からのお迎えの車に乗せて、家族がそれぞれの場所へ散っていきました。

ここでようやく私の出番です。

まずは玄関前のシンボルツリーの枝を打ちます。

結構伸びていたのでスッキリしました。

電動草刈機を片手に、意気揚々と裏庭へ。

本当だったら、芝刈り機でやったほうがいいんでしょう。

でも、あまりにも芝が伸びすぎている。

これでは芝刈り機を使っても、うまく刈れないんじゃないか。

ということで、今回は草刈機で一気にやっちゃうことにしました。

芝なのか雑草なのか。

もう細かいことは気にしません。

とにかく刈る。

刈って、刈って、刈りまくる。

そして、ついでに玄関前のシンボルツリーも剪定しました。

こちらも枝が結構張り出していて、ちょっと邪魔になっていたので、高枝バサミを使ってチョキチョキ。

そんな作業をすること、約2時間。

結果は……。

自己採点70点。

まあ、プロが見たらいろいろ言いたいことはあるでしょう。

でも、そんなことはどうでもいい。

何しろ、あの無法地帯だった裏庭が、ちゃんと「庭」に戻ったのですから。

なんだか、少し気分が晴れました。

不思議なものです。

玄関周りや裏庭がきれいになると、たいしたことをしていなくても、なんだか「仕事した感」があります。目の前にあった「やらなきゃなぁ」をひとつ片付ける。

それだけで、気持ちが少し軽くなる。

そして、ふと思う。

今日はセブンに乗れなかったけれど、これはこれで悪くない休日だったな、と。

……まあ、庭もきれいになったことだし、次の休みこそはセブンに乗りたい。

駐車練習のはずが、なぜか親父だけが迷子になった

昨夜、相方と子供達がベッドに入り、リビングでテレビを見ていたら、長男坊が塾のバイトから「ただいま」と言いながら帰ってきた。

リビングに入ってきて私の顔を見るなり、「父上、明日、車の乗りたいです」と言うので、
「いいよ」
と返しておきました。

朝6時。

長男坊を起こしてプレマシーに乗り、「どこに行きたいの?」と尋ねると、「駐車の練習ができるところ」とのこと。

一瞬、渡良瀬遊水地が頭をよぎったけれど、先週も行ったばかりなので、違う場所がいいだろう。

菖蒲の方の公園の駐車場で練習をして、やよい軒で朝ごはんを食べて帰る。

そんな大まかな予定を決めて出発しました。

もちろん、私は助手席です。

とりあえず清久公園前に到着。

ところが、駐車場の入り口が鎖で塞がれていて、入れない。

「えっ? 公園って24時間開放されているんじゃないの?」

一瞬そう思ったけれど、閉まっているなら別の場所に行くしかない。

一旦、近くのコンビニの駐車場に車を停めて、作戦の練り直しです。

そこで、「菖蒲PAって、一般道に車を停めて中に入れたよな」と思っちゃったんですよね。

そう思ったら、なんだか行きたくなってしまった。

普段使っている車のナビでは検索がヒットしなかったので、スマホのYahoo!ナビで案内開始。

走り出してしばらくすると、「あれ? これ、圏央道に乗せるつもりじゃない?」と思い、ナビを見ながら下道で菖蒲PAを目指したものの、途中で道をロスト。

使い慣れないナビを使うと、こういうことが起きるんですよね。

一度予定が狂ったら、持ち直すのが大変です。

菖蒲PAを諦めて、次はグリーンパークへ。

想像した通り、グリーンパークはNot yet opened.

さて、どこに行こう。

栃木、茨城方面なら、いろいろとアイデアが出てくるんですけどね。

埼玉県西方面って、本当に地理に明るくない。

なんとなく、詰みました。

そこから国道17号に出て、しばらく走って、やよい軒で朝ごはんを食べて帰宅。

結局、駐車の練習はほとんどできませんでした。

ところで、家を出発してしばらくしてから、長男坊が、 「今日、車使いたいんだよね」
と言ってきました。

「どこに行くの? 何時ごろから使いたいの?」と聞くと、
高校の定期演奏会があって、OBとして参加するらしい。

その練習に行くために、車を使いたいんだそうです。

4月に免許を取って、6ヶ月。

これまで500km以上は助手席に乗って、一緒に走ってきました。

右に寄りすぎだとか、ブレーキが遅いだとか、車間距離がどうだとか。

まあ、いろいろとうるさく言ってきました。

たぶん、大丈夫だろう。

そう思って、プレマシーを貸しました。

今日が、初めての一人運転。

玄関から出ていく長男坊を見送りながら、
「まあ、大丈夫でしょう」
と思いました。

ただ不思議なのは、車に乗り込んで後ろガラスのワイパーを動かしてたのはなんでだろう?

父上、明日車に乗りたいです

減速ポールの洗礼と、鷹見台でのバック練習

昨夜のことです。

バイトを終えて帰ってきた長男坊が、

「父上、明日車に乗りたいです」

と言うので、

「わかった」

と返事をして、今朝を迎えました。

いつものように朝5時に起きて、録画を見ながら時間を潰し、6時になったところで長男坊を起こしてプレマシーで出発。

「どこに行く?」

と聞くと、

「バックの練習がしたいんだよね」

とのこと。

しばらく考えて、朝方の渡良瀬遊水地なら車も少ないし、練習にはちょうどいいだろうと思い、遊水地へ向かうことにしました。

これまで何度か運転の練習で遊水地まで来たことがあります。

今日は、道を覚えているか確認する意味も込めて、ナビをセットせずに出発。

ところどころ分からないところは私に確認しながらも、無事に遊水地まで到着しました。

前に走る分には、もう安心して乗っていられるかな。

あとは経験値ですね。

そうこうしているうちに、目的地の渡良瀬遊水地に到着です。

いつもスーパーセブンで朝んぽするときは中央口から入ります。

でも今日は長男坊のバックの練習。

車の行き来が少ないところがいいだろうということで、遊水地の少し中に入ったところにある「鷹見台」へ向かうことにしました。

遊水地に入ったことがある人なら分かると思います。

まずは、減速ポールの洗礼です。

スーパーセブンの横幅なら、まったく気にならない減速ポール。

ところがプレマシーになると、ちょっと神経を使います。

ましてや、運転しているのは初心者マークの長男坊。

ここは車幅感覚がモノをいう場所です。

助手席に乗っているだけなのに、なんとなくこちらまでドキドキします。

2か所ある減速ポールを無事に通過して、鷹見台に到着。

ここからバックの練習です。

黄色い線に合わせて、

右から入れる。
左から入れる。
左に寄りすぎたら、どうやって修正するか。
右に寄りすぎたら、どうやって修正するか。

いくつかパターンを変えながら練習しました。

完璧とは言えませんが、とりあえず形にはなったかな。


帰りの道すがら、トイレ休憩で駐車の練習。

その後、朝ごはんを食べるためにお店に寄ったときにも駐車の練習。

注意しながらバックする分には、もう大丈夫そうです。

最後に、ひとつだけ伝えておきました。

「当てるかもしれないって自信がないときは、助手席に人が乗っていたら、その人にお願いして見てもらうこと。一人で運転しているなら、面倒くさがらずに車から降りて、自分の目で確認すること。それが大事だよ」

運転の技術ももちろん大事。

でも、それ以上に大事なのは、分からないときに無理をしないこと。

たぶん大丈夫ではなく、自分の目で確認すること。

これは、運転に限った話ではないのかもしれません。

いつまで、こうして話せるのだろう

帰りの車の中で、そんなことを考えていました。

これから先、息子とこうして話をする時間って、あとどれくらいあるんだろう。

車の中で、男同士で話をする。

考えてみれば、こういう時間もなかなか貴重です。

そのうち、長男坊は一人で車に乗って、好きなところへ出かけていくようになるのでしょう。

そのときには、助手席に私はいません。

そうなるまでに、私はあとどれくらいのことを伝えられるのかな。

そんなことを考えながら走った、今日の朝んぽでした。

さくらモーニングクルーズ世話人のつぶやき

雨が降って、ちょっとホッとした朝

……本当なら。

今日は、さくらモーニングクルーズの日でした。

沖縄の近くにある台風24号の影響で、土曜、日曜、月曜と天気がどうも不安定。

昨日の朝、権現堂公園がある幸手市の天気予報を確認したときには、10時ごろの降水確率は20%。

「これなら難しいかな」

そう思っていました。

ところが、お昼ごろにもう一度確認すると、10時ごろの降水確率20%だったところが、12時ごろから傘マークに変わっている。

うーん……。

天気が良くなる方向に行ってるし……。

そこで、世話人のグループLINEで、開催するかどうかを相談しました。

その中で、

「遠方から来る人は、早めにどうするか決めてほしいって思っているだろうね」

という意見がありました。

確かにそうです。

さくらモーニングクルーズには、近隣だけではなく、県外から来てくださる方もいます。

朝になって、

「やるの? やらないの?」

と家でヤキモキしながら待ってもらうより、多少早くても判断して伝えたほうがいい。

そう考えて、今回は中止としました。

中止の判断って、難しい

以前、さくらモーニングクルーズを中止にしたときのこと。

中止の告知は出していたのですが、タイミングのせいなのか、うまく伝わらなかったのか、20台くらいの車が権現堂公園の駐車場に来ていたことがありました。

もちろん、来てくださった皆さんが悪いわけではありません。

でも、こちらとしては公園事務所に駐車場の利用をキャンセルしている。

そこへ、いかにもイベントに参加するような車が集まっている。

公園事務所から見たら、あまり気持ちのいい光景ではないだろうな、と。

幸い、そのことで公園事務所からクレームをいただいたことはありません。

だから、こちらがちょっと気にしすぎなのかもしれません。

それでも、主催者としては気になるんですよね。*1

権現堂公園の駐車場は、直前のキャンセルでもペナルティなく対応していただけます。

なので、当日の朝ギリギリまで天気を見て、

「今日は無理だ」

となったところで、公園事務所に連絡するという方法もあります。

でも、それでは遠くから来る人が困る。

「やるのかな?」

「中止なのかな?」

と、出発するかどうかを迷うことになる。

昔は、近くの市町に住まわれているクラシックカーが好きな人が集まり、知名度も高くなく参加台数も少なかったので、かなり直前に開催可否を案内することもありました。

でも、ありがたいことに、今では近隣の県からも参加してくださる方が増えました。

だから、イベントを続けていくためにも、

中止するときは、できるだけ早く知らせる。

今は、そういうやり方に変えています。

ところが、中止すると別の葛藤が始まる

ここが、なかなか面倒くさいところです(笑)。

中止の案内を出したら出したで、

「これで良かったんだ」

と、どこかで自分自身を納得させたくなる。

だって、基本的には開催したいんです。

さくらモーニングクルーズですから。

できれば、みんなで集まって、車を眺めて、話をして、笑って、

「また来月!」

と言って帰りたい。

だから、中止を決めたあとに天気が良かったりすると、

「……中止にしなくても良かったんじゃないか?」

なんて思ってしまう。

昨日の夕方なんて、めちゃくちゃ天気が良かった。

太陽まで出ていました。

「明日、本当に雨降るのかな?」

そんなことを思いながら寝ました。

そして今朝。

朝5時。

いつもの時間に目が覚める。

外は、うっすら曇り空。

雨は降っていません。

「これなら降らないんじゃない?」

そんな気もしてきます。

天気が良ければセブンで朝んぽなのですが、曇っているので今日はやめておきました。

U-NEXTを見ながらゴロゴロしていると、子供たちが起きてきた。

朝食を準備して、みんなで「いただきます」。

そんな普通の日曜日を過ごしているうちに、時計は8時40分。

ふと思いました。

「やっぱり、権現堂の様子を見てこよう」

着替えて外に出る。

すると……

雨。

「あれ?」

天気予報では、12時ごろから雨マークだったはず。

なのに、もう降っている。

「まぁ、ここだけ降ってるのかもしれないからね」

そう思いながら、権現堂公園へ向かいました。

そして到着。

やっぱり雨。

そして駐車場を見ると……

前回とは違います。

それっぽい車は、

ゼロ。

ゼロ。

良かった。

思わず、そう思いました。

普段、雨が降って安心することなんてないんですけどね(笑)。

でも今日は、

「雨、降ってくれてありがとう(中止に納得できたよ、俺)」

でした。

中止は、やっぱり残念です

もちろん、今日開催できなかったことは残念です。

楽しみにしてくれていた皆さんには、本当に申し訳ないと思っています。

「今日は行けると思っていたのに」

「久しぶりに車を動かそうと思っていたのに」

「皆さんに会いたかったな」

そんなふうに思ってくれている人もいるでしょう。

主催する側だって同じです。

本当はやりたい。

できることなら、毎回開催したい。

でも、イベントを続けていくためには、

「やりたいからやる」

だけではダメなんですよね。

遠くから来てくださる人がいる。

公園を使わせてもらっている。

一緒に運営してくれる人たちがいる。

そういうことを考えると、ときには「やらない」という判断もしなければならない。

そして、その判断が正しかったのかどうかは、あとから天気を見て答え合わせするものでもないのかもしれません。

昨日の時点で分かっていた情報。

そこから考えられる天候。

遠方から来てくださる皆さんのこと。

公園のこと。

そして、これからもさくらモーニングクルーズを続けていくこと。

それらを考えて、

「今回は中止にしよう」

と決めた。

それでいいんだと思います。

……とはいえ。

やっぱり晴れていたら、

「やっぱり開催できたんじゃない?」

って思っていたでしょうけどね(笑)。

だから今朝、雨が降っていて、ちょっとホッとしました。

次回は11月

次回のさくらモーニングクルーズは11月です。

10月は曼珠沙華祭りが開催されるため、権現堂公園の駐車場を借りることができません。

11月については、第一日曜日に開催したいという意向を、すでに権現堂公園管理事務所には伝えています。

ただ、公園の駐車場利用許可は1カ月前からしか受け付けてもらえないため、正式に開催できるかどうかが分かるのは10月になってから。

なので11月の正式案内はもうちょっと待ってね。

ところで、不思議なことに幸手クラシックカーフェスティバルは、すでに11月6日の開催が決まっているんですよね。

どういう仕組みなのか。

一体、裏でどんなパワーが働いているのやら(笑)。

まぁ、クラシックカー好きとしてはクラシックカーが見れるから、どうでも良いんですけどね。

それはさておき。

今日は残念ながら、皆さんと会うことができませんでした。

でも、さくらモーニングクルーズは、これで終わりではありません。

雨の日があって、開催できない日があって、

「残念だったね」

と言いながら、また次の開催を楽しみにする。

そして次に会ったときには、

「この前は残念だったね」

なんて笑いながら話せれば、それでいい。

そんなふうに、細く長く続いていけばいいなと思っています。

11月(?)。

また権現堂でお会いしましょう。

今度は、雨ではなく、

気持ちのいい朝に。

*1:今年4月に施設側との関係悪化も要因の一つとして、18年間続いた埼玉のロードスター交流会が終了になりました。

家族で新潟へ。そして最後はスーパーセブンで朝んぽ

今日で約1週間あったお盆休みも終わりです。

月曜日から2泊3日で、家族旅行に行ってきました。

行き先は新潟県の岩室温泉ゆもとや。

朝9時半に家を出発し、途中のSAでお昼を食べて、14時ごろに新潟へ到着。

といっても、旅館に直接行ったわけではありません。

まず向かったのは、新潟市歴史博物館みなとぴあ。

新潟のお勉強です。

……いや、正確にはクーラーが効いていて涼しかったので、まずは涼みに行ったというのが正しいかもしれません。

そこで改めて思ったのが、「越」という文字。

「関東甲信越」とか「関越道」とか、普段から普通に耳にしますが、そもそも「越」って何なんでしょう?

多くの人はご存じだと思いますが、「越」は越後国(えちごのくに)の「越」。

越後国は、おおよそ現在の新潟県にあたります。

さらに遡ると、古代には「越国(こしのくに)」という広い地域があり、それが後に越前・越中・越後などに分かれていったそうです。

こういう話を聞くと、

「なるほど。だから関越道なのか!」

と、妙に納得してしまいます。

関東と越後を結ぶ高速道路だから、関越道。

今まで何となく聞き流していた言葉の意味が、急に腑に落ちました。

「関東甲信越」も、おそらく関東、甲斐国、信濃国、越後国ということなんでしょう。

……たぶん。

ちゃんと調べろよ、という話ですが(笑)。

私の実家は福岡、相方の実家は宮崎なので、西日本のことなら比較的知っていることも多い。

一方で、それ以外の地域については、学校の歴史や社会で勉強したこと以外、ほとんど知らないんですよね。

しかも社会人になって30年以上。

学生時代に覚えたことの99.9%くらいは、どこかへ消えてしまっています。

そんな私にとって、こうやって旅行先で改めて日本の歴史や地理に触れるのは、結構面白いものです。

そして、もう一つ印象に残ったのが、新潟港の歴史。

明治のころには、新潟港からロシアのウラジオストックや朝鮮半島、満州方面へ向けて定期船が出ていたそうです。

新潟というと、どうしても「日本海側の県」というイメージしか持っていませんでした。

でも、地図を見れば新潟は日本海に面している。

そう考えると、昔から日本海を通じて大陸や朝鮮半島、ロシア方面とつながっていたんですよね。

普段暮らしているだけでは、なかなか意識しない「日本のつながり」を、少しだけ思い出させてもらいました。

 

さて、2日目。

この日は新潟市水族館マリンピア日本海へ。

お城や神社仏閣巡りも好きですが、実は水族館巡りも結構好きな我が家です。

これまで海をテーマにした水族館では、神奈川県の八景島シーパラダイス、茨城県大洗のアクアワールド、そして福岡のマリンワールド海の中道に行ったことがあります。

水族館の醍醐味といえば、やっぱり大型水槽。

大きな水槽の中を、いろいろな魚たちが泳いでいるのを眺めていると、いつまででも見ていられます。

個人的なランキングをつけるなら、
1位 マリンワールド海の中道
2位 アクアワールド大洗
3位 八景島シーパラダイス
4位 マリンピア日本海
でしょうか。

もちろん、全部僅差です。

それぞれに良さがあります。

ちなみにマリンワールドは、相方と初めてデートした場所だった……と思います。

電車でマリンワールド駅まで行って、帰りは高速船に乗って福岡埠頭に戻ってきた……はず。

多分ね。

20年以上も前のことなので、記憶がかなり怪しい(笑)。

その後は、家族旅行恒例の「ランチ迷子」。

長男坊から「お寿司が食べたい」というリクエストがあったので、回るお寿司屋さんを何軒か探したのですが、どこも駐車場がいっぱい。

店に入るどころか、車を停めることすらできません。

4軒目くらいだったでしょうか。

ようやく駐車場が空いているお店を発見。

「廻鮮 丸寿司」というお店の石山店でした。

関東方面ではあまり聞かないお店ですよね。

期待が膨らみます。

時計を見ていなかったので正確には分かりませんが、30〜40分くらい待ったでしょうか。

でも、待った甲斐はありました。

味に関してうんちくが多い長男坊がベタ褒め。

そして、お会計も……(汗)

その後は新潟県立自然科学館へ。

ところが、ここでも駐車場が満車。

停めるところがありません。

ということで、入館せずに旅館へ戻りました。

旅行って、こういう「行ったけど入れなかった」という出来事も、あとから思い出になりますよね。

 

そして3日目。

この日は朝から空が綺麗だったので、まず浦浜海水浴場へ。

今は海なし県に住んでいますが、私の実家は福岡、相方の実家は宮崎。

もともと二人とも海のある県で育ったので、海や海岸線、砂浜を見ると、それだけで気分が爆上がりします。

旅館から車で10分ほど。

浦浜海水浴場の駐車場に車を停めて、子供たちと砂浜を散歩しました。

青い空。

青い海。

そして遠くに見える佐渡島。

いやあ、気持ちいい。

特別なことをするわけでもなく、ただ海と砂浜を眺めながら歩くだけ。

それだけで十分でした。

海を堪能したあとは、弥彦神社へ。

ここは駐車場から社殿までそれほど離れていないので、歩くのが得意ではない次男坊と一緒にお参りするには、ちょうどいい距離感でした。

そんなこんなで、2泊3日の新潟旅行は終了。

普段関東平野が実感できるところに住んでいますが、新潟平野も広かった。

新潟を隅々まで堪能した、というほどではありません。

行こうと思っていたところに行けなかったり、駐車場が満車で諦めたり。

それでも、
「家族で新潟に来られて、本当によかったな」
と思います。

長男坊は大学3年生。

親と一緒に旅行するより、友達と遊んでいるほうが楽しい年齢です。

それでも、こうやって家族旅行に参加してくれる。

これって、当たり前のことじゃないんですよね。

そのうち、就職したり、生活する場所が変わったり、付き合う人が変わったりして、家族全員で旅行する機会も少しずつ減っていくのでしょう。

だからこそ、今回の旅行も、あとから振り返ればきっと大切な思い出になるんだろうなと思います。

木曜、金曜、土曜日は家でダラダラ。

そして今日、日曜日。

お盆休み最終日です。

朝起きて、スーパーセブンでお出かけしようかどうか、しばし悩む。

でも、

「悩むくらいだったら、行っちゃえ!」

ということで、スーパーセブンを引っ張り出して、渡良瀬遊水地まで朝んぽしてきました。

朝6時。

暑いのを覚悟して玄関を出ると、あら不思議。

めちゃくちゃ涼しくてびっくり。

天気もいい。

これは、もう行くしかないよね。

約1か月ぶりのスーパーセブン。

久しぶりに乗るセブンは、やっぱり気持ちいい。

約1時間、セブンとの会話を楽しんで家に帰ってきました。

旅行で家族と過ごしたあとは、こうやって一人で車を走らせる。

これもまた、私にとっては大切な休日の過ごし方です。

明日からまた仕事です。

長かったような、短かったような1週間。

家でダラダラして、
最後はスーパーセブンで朝んぽ。

家族で旅行できた。

家でゆっくりできた。

最後にスーパーセブンにも乗れた。

それだけで、十分なお盆休みだったと思います。

さて、明日から仕事。

また、いつもの日常に戻ります。

さくらモーニングクルーズから熊本へ、応援の気持ちを届けました

8月のさくらモーニングクルーズ会場にて、熊本県の地震被災地への応援・励ましの気持ちとしてお預かりした義援金57,480円に、これまでお預かりしていた駐車場代の余剰金から50,000円を加え、合計107,480円を令和8年熊本地震義援金として熊本県知事宛に送付いたしました。

 

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

被災された方々が一日も早く穏やかな日常を取り戻し、地域の復興が進むことを心より願っております。

そして、「クラシックカーが好き」という共通の趣味がつないでくれたこのご縁を、これからも大切にしながら、さくらモーニングクルーズらしい温かい輪を育んでいければと思います。

改めまして、ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

さくらモーニングクルーズ Vol.154

本日、毎月第一日曜日恒例のさくらモーニングクルーズを権現堂公園で開催しました。
ただ、6月はあじさい祭り、7月は天候不良により2ヶ月連続で開催できなかったので、実は2ヶ月ぶりの開催になります。

今朝は涼しいだろうと思って玄関を出たら、「このままクーラーが効いた部屋に戻りたい」と強烈に思うくらい、既に外は蒸し暑かった。

さくらモーニングクルーズが終わり、家に帰ってきてシャワーを浴びた後、幸手市の気温を見たら11時で31度。

「31度くらいなら、それほど暑くないのでは?」と思われるかもしれませんが、アスファルトの照り返しと直射日光で体感はそれ以上の暑さでした。

朝7時、いつものようにガレージからセブンを手で押し出してからエンジンをかけます。
この時間から権現堂に向かうとスタート時間よりも随分早く到着するので、わざと大回りして権現堂公園に向かいました。

約1ヶ月ぶりのセブンです。

乗る気になった日は、迷わず乗る。

暑さに弱いおっさんには、この気構えは大事なことです。

セブンで走っている時は風で意外に暑さを感じません。

でも、信号で止まると‥地獄。

とにかく暑い。

会場に到着すると既に何台かのさくらモーニングファンが来ていました。

しかも木陰がある場所の50%は埋まりつつある感じ。

そりゃ、そうだよね。

誰も炎天下に止めたくないよね。

今回のさくらモーニングクルーズの参加台数は約220台。

この暑さですから、もう少し少ないなと思っていました。
それでも多くのさくらモーニングクルーズファンにお越しいただき、本当にありがとうございました。

あの酷暑のなかオープンカー状態で参加してくれた車は両手で数えられるくらいでしたし、クーラーがない、あるいは効かないと思われる車も多数参加してくださいました。

みんな熱中症だけは注意してくださいね。

今月の権現堂公園では「ひまわり祭り」が開催されていたので、一般の方が利用される駐車スペースも混雑していましたが、トラブルなく無事に終了することができました。

いつも安全と周囲の目に配慮して利用していただき、ありがとうございます。

そして今回のさくらモーニングクルーズでは、7月末に熊本県で発生した地震への義援金も募集しました。

会場で皆さんからお預かりしたお金と、皆さんからお預かりしているさくらモーニングクルーズの余剰金の一部と合わせて、熊本県の「令和8年熊本地震義援金(熊本県)」の指定口座に振り込まさせて頂きます。

皆さんのお気持ちは責任を持って熊本県へお届けします。

振り込みが完了しましたら、領収書とともに改めてご報告します。

来月は9月6日(日)で開催予定です。

暑さが少し和らいていることを期待して、また元気で皆さんお会いできるのを楽しみにしています。