のんびりいこうよぉ

障害児の父です。障害者関連、スーパーセブンとW650、プラモデル作成、そして福岡出身なので福岡ネタが大好きなアラフィフMBAホルダー。

やっぱり朝んぽはセブンなんです

GW終盤は、4月に普通免許を取った長男坊の運転練習がてら朝んぽと称してプレマシーで道の駅みかも、にっこうろまんちっく村まで。

長男坊の運転を横で見てるのも、まあ面白いので、それはそれで悪くない。

でも、やっぱりそれじゃ消化不良って感じなんだよね。

プレマシーで朝んぽがしたい訳じゃなくて、セブンを運転したいんだよね。

今朝は渡良瀬遊水地までセブンで朝んぽ。

早朝の渡良瀬遊水地は、まだ人も車もほとんどいない。

空を見上げると、真っ青な空に刷毛で引いたみたいな細長い雲。

その下を、セブンで走る。

屋根もない。

快適装備もない。

でも、「ああ、これだよな」って思う。

やっぱりセブンは、移動するためのクルマじゃない。

走ってる時間そのものを楽しむためのクルマなんだよね。

……なんて気分よく走ってたんですが、帰りに気がつきました。

ウィンカー、前後左右とも沈黙。

たぶんヒューズかな。

まあでも、こういうのも含めてセブンです。

長く乗ってると、不調が出ても「お、今回はそこか」くらいにしか思わなくなる。

便利でラクなクルマはいくらでもあるけど、不便込みで付き合いたくなるクルマって、案外少ないんですよね。

これから朝飯でも食ってからゆっくり見ますか。

焦っても、こういうクルマは機嫌直しませんから。

P.S
ウィンカーの件は、セブン仲間から「ハザードスイッチをガチャガチャやってみたら?結構、これで治るパターンが多いから」というアドバイスをもらい、ハザードスイッチをON/OFF繰り返したらウィンカーが点滅するようになりました。原因はわからないけど、結構ケーターハムあるあるみたいです。そして貴重なアドバイスをくれたSekiaiさん、ありがとうございました。

早朝ドライブのツケをバラで払ってきた件

長男坊の運転練習に付き合うため、朝5時半。
まだ街が静まり返っている時間に、そっと家を出ました。

目的地は、道の駅うつのみやろまんちっく村。
下道をのんびり走りながら、
少しずつ朝の光が広がっていくのを感じる時間は、
なかなか悪くありません。

帰りは高速に乗り、
途中の佐野SAで朝食。

ちょっとした旅気分を味わいながら、
家に着いたのは9時ごろでした。

その頃には、
当然のことながら相方も、
障害っ子の次男坊も、
小六の長女もすっかり起きて、
朝ごはんを食べ終えています。

少し時間を巻き戻して、
前日の夕食後のこと。

「GW最終日だから、どこか子どもたちを連れて行ってあげたいね」

相方のそんな一言から、
こんなやりとりがありました。

「長男坊は運転したいって言ってたし、朝ちょっと練習に連れ出そうかと思ってるんだよね。長女ちゃんは、お昼頃に近くのショッピングモールでウィンドウショッピングとかでいいんじゃない?」

そんな“それぞれにちょうどいい一日”を思い描いていたはずでした。

……が、現実はなかなかそううまくはいきません。

高速のSAで朝ごはんを食べながら、
ふとよぎった違和感。
「これ、
男子二人だけでちょっとした遠出してきた感を出して帰ると、
まずいかもしれないな……」

その予感に背中を押されるように、
佐野SAで冷凍餃子をお土産に購入。
小さな“保険”を手にして家路につきました。

そして帰宅。

「ただいま」
「おかえり」

返ってきた声は、
どこか張りがない。

なんとなく、空気が重い。

……ああ、やっぱり。

予想していた展開が、
静かにそこにありました。

お土産を手渡すと、
相方がぽつりと一言。

「私も長女ちゃんも、
こういう“お出かけ感”が欲しかったんだよね。
でも朝起きられないのは分かってるんだけどね」
責めているわけじゃない。

でも、ちょっとだけ言いたい。
そんな気持ちがにじむ、
なんとも絶妙な温度感の言葉でした。

これは――ショッピングモールだけでは足りないな。

そう思った瞬間、
頭に浮かんだのは、
GWの初めに話していた“あの場所”。
気温が低くて見送りにした、
伊那のバラ園のことでした。

「そろそろ、
見ごろなんじゃない?
バラ園、行ってみる?」
その一言で、
今日のプランは一気に塗り替えられました。

家に帰るなりベッドに倒れ込んでいた長男坊を起こし、
「バラ園に行った後でショッピングモールにも行くけどどうする?」
と聞くと、「行く」との返事。

こうして再びハンドルは彼の手に渡ります。

向かったバラ園は、まさに見ごろ。

色とりどりのバラが咲き誇り、
空気まで華やかに感じるほどの美しさでした。
昔、家で育てていたのと同じ品種のバラを見つけ、
それが見事に咲いているのを見た相方の表情が、
ふっとやわらぎます。

長女ちゃんとゆっくり話しながら、
時間をかけてバラを楽しむその姿を見て、
ああ来てよかったなと思いました。

……男子陣がどうだったかは、ご想像にお任せします。

その後はショッピングモールへ移動し、お昼ご飯。

私はニシンの焼き魚定食をいただきました。

そしてエレベーター大好きの次男坊を、
何度もエレベーターに乗せてしっかり満足させてから帰宅。

朝の小さなズレから始まった一日でしたが、
終わってみれば、
それぞれにちゃんと“楽しかった”が残る一日になった気がします。

長男との朝んぽドライブ、行き先はなぜか宇都宮

今日は朝5時半に大3の長男坊を起こして、プレマシーで朝んぽです。

行き先は道の駅うつのみやろまんちっく村です。

 

家から国道4号バイパスに乗り、そのまま宇都宮まで。

今回この道を選んだ理由は、一般道なのに2車線、場所によっては3車線あり、車線変更が必要なことに加え、平均速度が高い車が比較的多く走っているためです。

そのぶん、後方の車の動向を俯瞰的に捉えることに意識を多めに割く必要があり、初心者だと少しドキドキすると思ったからです。

あとオービスがあるので、純粋に前方だけに意識を向けていると見落としてしまう危険性がある道路でもあります。

まぁ、オービスに関しては制限速度で走ればいいんだよ、と思うかもしれませんが、周りの車の平均速度が高いので、制限速度で走るのが難しい道路でもあります。

本当は4号バイパスを走らせることが目的だったのですが、途中で筑波山に向かうか、そのまま小山あたりで戻るルートにしようか色々考えていたのですが、気がついたら宇都宮でした。

ろまんちっく村でトイレ休憩し、お店はまだ空いてないので宇都宮餃子はお預けです。

帰りは東北道で久喜インターを目指します。

昨日、佐野藤岡から久喜まで高速に乗ったので、高速道路の運転に関しては及第点かな。

ただ、感覚で走っているところがあるので、上り坂などで気づかないうちに速度が落ちているんですよね。

ここはオートクルーズコントロールの車に変えるか、スピードメーターを意識して見る癖をつけるしかないですよね。

そんな感じで、佐野SAで朝ごはんを食べてから家に戻りました。

9時ぐらいに家に着くと……

続く……

今日の輪っか。

近所の床屋と、伝わらないパーマの話


いつも通っている床屋がある。

そこはちょっと不思議で、細かい注文をしなくても「雰囲気」で伝わる。

「いい感じで」
これでちゃんと仕上がる。

パーマも同じだ。

「パーマかけたいんだけど」と言えば、「はい、わかりました」で進んでいく。

正直、どんなふうにパーマをかけているのか、自分でもよくわかっていない。

でも、ちゃんと仕上がるからそれでいいと思っていた。

そんな前提が崩れたのが先月の話。

4月。

新生活シーズンで、どこの床屋も混んでいそうな時期。

いつもの店を避けて、家から一番近い床屋に行ってみた。

店に入って、いつも通り言う。

「パーマかけてください」

すると返ってきたのは、
「どういう感じにしますか?」

……あれ?

いつもの店ではこれで通じるのに。

なんとか言葉を絞り出して、
「ツーブロックでオールバックな感じで」

すると、少し間があってから、
「それだとパーマはちょっと難しいですね」

さらに、
「いつものお店でやってもらった方がいいんじゃないですか?」

いや、だから混んでると思って来たんだけどなあ……。

結局その日は、
「じゃあカットだけにしましょうか」
という流れで落ち着いた。

そして今日。
リベンジの日

さすがに“雰囲気”だけじゃダメなんだと学んだので、
今回は対策を用意した。

以前パーマをかけた直後の写真。

これを見せれば、さすがに伝わるだろう。

意気揚々と同じ店へ。

写真を見せて、
「こんな感じでお願いします」
すると、今度は別の方向からきた。

「うち、パーマ用のロットが1人分しかないんですよ」
「今から別のお客さんに使うので、2時間くらい待ちになります」
なるほど。

設備の問題か。
「じゃあここで待てばいいですか?」
と聞くと、
「2時間待つのは大変ですよね。いったん家に戻っていただいて…」

「じゃあ2時間後に来ればいいですか?」
「うちは予約制じゃないので、そのとき他にパーマのお客さんがいたらそちらを優先します」

……えっと。
「じゃあどうすればいいですか?」
「ここで待てばいいんですか?それとも一度帰ってまた来ればいいんですか?」

すると、少し考えたあとで一言。
「いつものお店でやってもらうのも一つの手ですよね」

これ、遠回しに断られてる?
会話、成立してる?

なんだかもうよくわからなくなって、
「じゃあ別の店で切ります」と言って店を出た。

そのまま自転車で、結局いつもの床屋へ。

行ってみると、拍子抜けするくらい空いていた。

話を聞くと、
「GW前までは忙しかったけど、連休に入るとみんな出かけちゃうんですよね」
とのこと。

タイミングの問題だったらしい。

そしていつも通り、
「パーマかけたいんだけど」
の一言で、何も言わずとも仕上がる安心感。

やっぱり、ここが一番ラクだなと思った。

何はともあれ、
無事に髪も整って、結果オーライ。

ただひとつ学んだのは――
“雰囲気で通じる”って、実はかなり特別なことなんだな、ということ。

長男の運転で道の駅みかもへ、そして高速デビュー

今日の朝んぽは、大学3年生の長男坊の路上訓練を兼ねて道の駅みかもまで行ってきました。

ルートはこんな感じ。1周約74km、約2時間ちょっとの円です。

行きは下道で、帰りは高速道路です。

人に教えるって本当に難しいですね。

国道4号を走り、栗橋のところで利根川を超えました。

この道は片側2車線。

そして利根川を超えてしばらく走ると、左側車線が絞られてきます。

橋の途中で右側に寄っておかないと、慌てて車線変更することになるポイントです。

左車線を走っていた長男坊に、
「タイミングが良かったら右側車線に車線変更した方がいいよ」とアドバイス。

すると、
「タイミングが良かったらってどういう意味?」と聞き返されました。

なるほど、「タイミング」では通じないのかと思い、
「安全だったら右側車線を走って」と言い直すと意味は伝わったようです。

その後、左車線が右車線に合流する標識を見て、
「ああ、なるほど」と納得してくれました。

渡良瀬遊水地の前を通り、道の駅みかもへ。

前進はおおよそ大丈夫そうですが、やはりバックが下手ですね。

というより、牽引車に乗ったことがない人が、
バックで駐車場に入れようとしてハンドルをどっちに切るか考えながら操作している感じ。

まだ慣れが必要そうです。

道の駅みかもでトイレ休憩をし、次は高速道路。

国道50号に出て佐野藤岡ICから乗る予定なので、
まずはETCの場所とカードの向きを説明。

カードが正しくセットされたのを確認して出発し、佐野藤岡ICから高速へ。

ETCレーンを通過して、本線に合流です。

「合流する時は加速するんだよ。慣れないうちは80〜90km/hくらい出てるのを確認してね」

そんなアドバイスをしながら、無事に合流できました。

東北自動車道の佐野藤岡あたりは120km/hエリア。

「ここは120km/hまで出して良いんだからね」と言うと、
「え?まじ?」と少し腰が引けたような返事。

とはいえ走るのは一番左の車線。

うん、安全でよろしい。

私もセブンで高速を走る時は基本的に左車線を走ります。

何かあっても路肩に寄せやすいですからね。

今日はプレマシーですが、本人の力量に合わせた良い選択だと思います。

しばらくすると、
「高速の車線変更ってやったことがないんだよね」と自己申告。

「どうミラーに写ってたら安全なの?」と聞かれ、ちょっと言葉に詰まる。

助手席から後ろに振り向き後続車の有無を目視で確認すると車が来ていなかったので、
「とりあえず車線変更してみたら」と促すと、
ウィンカーを出して、そのまま車線変更。

問題なく成功。

成功っていうか、まぁ当たり前なんですけどね。

そうこうしているうちに羽生パーキングエリアに到着。

朝ごはんを食べようと車を停めて建物に向かうと、照明がついていない。

見ると営業は10時から。

昔は朝からやってた気がするんですが、残念。

気を取り直して出発すると、反対車線で消防車や救急車が数台並んでいるのが見えました。

おそらく追突事故か何かでしょう。

ただでさえ羽生PAあたりは上り勾配で、気付かずに速度が落ちて自然渋滞するスポット。

帰宅後に確認したら、朝7時で10kmの渋滞になっていました。

仕方がないので久喜ICで降りて、朝ごはんへ。

「好きなところに停めて」と言うと、
「この辺りだとマックだよね」と長男坊。

「マック、吉牛、すき家、ゆで太郎くらいかな?」と返すと、
「じゃ、ゆで二郎」

一瞬、何のことかわかりませんでした。

ゆで太郎、モツ次郎ね。

ということで鷲宮のゆで太郎で朝ごはんを食べて、
そこからは私が運転して帰りました。

プレマシーのi-DMは5.0満点で採点され、長男坊は2.7。

私は……4.7。

まだまだ若いモンには負けんぞw

続ける責任

今月のさくらモーニングクルーズは、GW期間中にも関わらず235台ものクラシックカーを愛する方々に参加いただきました。

私はというと、9時半から家族で加須のジャンボ鯉のぼりを見に行く予定があり、9時に早退。それでも短い時間の中で、「初めて来ました」という方や、八戸から奥多摩ツーリングの途中で立ち寄ってくださった方など、嬉しい出会いと再会がありました。本当にありがたいことです。


18年続いたミーティングの終了

少し話は変わりますが、先日、18年間続いたロードスターのミーティング「おはたまミーティング」が終了したことを知りました。

理由は、一部参加者のマナー違反により会場側から苦情が入り、その改善に追われるけど、また苦情が入る。そのモグラ叩きゲームのような状態に、主催者が疲弊し、終幕を迎えたとのことでした。

世話人の側の視点で考えると、この話は決して他人事ではありません。

どれだけ注意喚起をしても、それが守られるかどうかは参加者一人ひとりの倫理観に委ねられてしまう。この現実の重さを改めて感じました。


会場側から聞いた「別の事例」

そんな折、会場である権現堂公園の管理事務所に利用料を支払いに行った際、気になる話を耳にしました。

少し前のことですが、正式な手続きを経て開催されていた別のカーミーティングで、参加者による喫煙や過度な空ぶかしが黙認できないくらい酷く、公園管理事務所の責任者とトラブルになったというのです。

同じ「カーミーティング」である以上、他のイベントで起きた問題も、巡り巡って自分たちへの評価に影響します。

だからこそ、「私たちに改善すべき点があれば遠慮なく指摘してください」とお伝えしました。

すると、「長年ルールを守って利用してくれているし、寄付などを通して、公園管理の取り組みも理解してもらっているので大丈夫」と言っていただき、ひとまず安心しました。


「楽しむ」の本当の意味

家に帰ってきて、その問題となったミーティングの様子をSNSで見かけました。

正直に言って、「これはアウトだな」と感じる内容でした。

自分たちが楽しむこと自体は、決して悪いことではありません。

ただ、「自分たちだけが楽しむ」のは違うと思うのです。

長く続けるためには、

  • 自分たちが楽しむ
  • 周りにいる人たちも楽しませる
  • さらには近隣住民にも良い印象を持ってもらう

こうした視点が欠かせません。


「また来てほしい」と思われる存在へ

例えば近隣の方が、

「権現堂公園の近くに住んでいるんだよ」

と話したときに、

「桜も有名だけど、クラシックカーが集まる場所だよね」

とポジティブに受け取られるのか、

それとも

「うるさい車が集まるところだよね」

と思われるのか。

その違いは、私たちの振る舞い次第です。


さくらモーニングクルーズイズム

イベントを続けるというのは、単に集まることではなく「信頼を積み重ねること」だと思います。

自分たちだけでなく、関わるすべての人にとって心地よい場であること。

そんな「さくらモーニングクルーズらしさ(イズム)」を大切にしながら、これからも皆さんと長く続けていけたら嬉しいです。

セブンとの出会いと繋がり、そして再会

スーパーセブンに乗っている人、あるいは興味を持っている人が情報を集める手段は、世代によって違うと思います。
昔であればSOCJ(Seven Owner's Club of Japan)や7ML(セブンメーリングリスト)、その後はSNSの登場により「みんカラ」で繋がるのが一般的でした。

私がセブンに本格的に興味を持ち始めたのは、台湾駐在から帰国した2003年頃です。
当時は独身で海外出張も多く、賃貸アパートでの青空駐車はセキュリティ面から現実的ではありませんでした。
それでも「いつかは欲しい」という思いがあり、セブンオーナーのホームページを巡回するのが日課でした。

そんな中で7MLの存在を知り登録。オーナー同士のやり取りを眺めるようになりました。
当時、ホームページ巡回中に偶然見つけた沖野さんのサイトと、7MLでの投稿が印象に残っています。

やがて時代は移り、7MLの投稿は徐々に減少。ゴールデンウィークの奥多摩ツーリングの連絡が流れる程度になりました。
その一方で、X(旧Twitter)、Facebook、みんカラ、InstagramなどのSNSが普及し、個人サイトよりもSNSでの交流が主流に変わっていきました。

私もFacebookで沖野さんを見つけ、友達申請をして繋がることができました。7MLではほとんど交流がなかったものの、SNSでは気軽にやり取りできるようになりました。


再会の約束と予定の重なり

そんな沖野さんから今回、「奥多摩ツーリングの途中でさくらモーニングクルーズに寄るので、権現堂公園の具体的な場所を教えてほしい」と連絡をいただきました。
場所をお伝えし、7年ぶりの再会を楽しみにしていました。

ところが数日前、相方から「長女が加須のジャンボ鯉のぼりを楽しみにしているけど、いつだっけ?」と聞かれ、調べると同じ5月3日。
予定が完全に重なってしまいました。

加須のジャンボ鯉のぼりは、周辺に複数の駐車場があり、最寄りの第一駐車場は500台規模。それ以外はシャトルバス利用の少し離れた駐車場になります。さらに私設の臨時有料駐車場もあり、全体で約3,000台ほどのキャパがあります。

ここ数年の経験では、風が良ければ11時には鯉のぼりが上がり、10時半頃には近場の駐車場は満車。周辺道路も混雑して動けなくなる状況です。

そのため沖野さんには、さくらモーニングクルーズは9時で切り上げると事前に伝え、権現堂公園へ向かいました。


当日の様子と偶然の出会い

当日はゴールデンウィーク。
人が少ないのか、それとも近場に集中するのか、まったく読めませんでした。

天気は曇天で、少し冷たい風。
こういう日はオープンカーにはむしろ最適で、セブンの調子も上々でした。

会場ではテントにいると「バオヤッキーさんですか?」と声をかけられました。
話を聞くと、年末に宮崎で参加したセブン乗りの忘年会での繋がりから、川越でセブンに乗り始めた方が私のことを知っていて声をかけてくれたとのこと。

本当に、縁は思わぬところで繋がるものですね。


7年ぶりの再会

そうこうしているうちに時間は9時前。
帰宅しようとエンジンをかけようとしたその瞬間、沖野さんが到着。

帰る直前ではありましたが、無事に再会することができました。
短い時間でしたが、お話できて本当に良かったです。