来週から子供たちは夏休みだから今週末から授業は午前中まで。
特別支援学校の高等部3年に通っている次男坊も今日から学校は午前中で終わります。午後からはデイケアーサービスの職員さんが学校まで息子を迎えに行って、そのままデイケアーサービスにお世話になるのでお弁当を作りました。
去年まで長男坊が高校に通っていたので毎朝お弁当を作っていましたが、4月から大学に通うようになりお弁当を作らなくてもよくなったので久しぶりのお弁当作りでワクワク。
いつも通り4時に起きてから本を読んだりして5時半からお弁当作り開始です。
昨晩のおかずで相方がチキン南蛮とアスパラとベーコンの炒め物を作っていたので、それらをお弁当に詰めるとしてチャーハンとナポリタンを作ることにしました。
どっちも炭水化物かい!ってツッコミはなしで(汗
私のチャーハンの作り方ですが、最近チャーハンを作るときには鶏油を使っています。
フライパンに鶏油を大さじ1杯くらい入れて刻んだニンニクを入れて鶏油にニンニクの風味を移します。
それから刻んだ野菜(今回は玉ねぎと人参を使用しました)を炒めて、火が通ったら刻んでおいたベーコンを炒めます。
ここで炒めた野菜やベーコンなどを一旦お皿などに取り上げるやり方もあるようですが、私は面倒なのでこのままフライパンに卵を割り入れます。
あとチャーハンを作る時に大切なことなのですが、ご飯が冷えている時は電子レンジなどで温めるなどして、ご飯は温かい状態のものを使ってくださいね。
フライパンに割り入れた卵に少し火が入ってきたら、温かいご飯をフライパンに入れて、フライパンの中で卵かけご飯を混ぜるような感じで卵をご飯に絡めながら炒めます。
プロの中華料理人がチャーハンを作る時にフライパンを勢いよく煽っている映像を見たことがあると思います。あれは強力なガスコンロを使って焦げ付かないように素早く炒める必要があるからフライパンを煽りますが、一般のガスコンロやIHの火力では火力が弱いのでチャーハンを作る時にフライパンを煽る作業は厳禁です。
一般家庭の料理器具ではフライパンを煽る際に火から外れ、この時にフライパンの温度が下がり、結果として低温で炒めることになるのでベチャッとしたチャーハンになってしまいます。
なので家で美味しいチャーハンを作ろうと思えばフライパンを煽るのは我慢しましょう。
卵とご飯が炒まったら、あとは味付けですよね。
私はお酒と醤油に味覇(ウェイパー)を小さな耐熱容器に入れてレンジで20秒くらい温めたものを準備しておいて、塩胡椒で味付けした後で、これらを入れて味を整えています。

次に私がナポリタンを作る時にポイントにしているのはニンニクをオリーブオイルで低温揚げする感覚で、オリーブオイルにニンニクの風味を移すくらいですかね。今回は玉ねぎとベーコンをニンニクの風味がついたオリーブオイルで炒め、トマトソースとケチャップを適量入れて、オレガノとバジルを入れて炒めながらトマトソースとケチャップの水分を飛ばします。
あとは好みの硬さに茹でたパスタをフライパンに入れます。この時に茹で汁を少し加え、茹で汁の塩味で味を整えるようにしています。
茹で汁の水分を飛ばしながらパスタを炒めると完成です。
これで次男坊のお弁当は完成。
あと小四長女も午後から帰ってくるので、こちらは焼きそばを作ることを昨日のうちから話をして娘にOKをもらっているので、余ったチャーハンと焼きそばで確定です。
今日は気温がたくなるみたいですね。
熱中症に気をつけて今日も一日ご安全に。