
今日は人生55回目の誕生日を迎えることができました。
誕生日は、無事に一年を過ごし、また新しい一年に向かって歩みを進められることへの感謝と、産み育ててくれた親への感謝を改めて感じる日だと思っています。
普段は夜に食事を摂らない生活をしていますが、今日は特別な日ということで、子どもたちはキーマカレー、私の目の前には妻が用意してくれたお刺身の盛り合わせがあったので、妹が送ってくれていたクラフトビールを開けて、少し贅沢に誕生日を楽しむことに。
うちの大学1年生の長男と小4の娘もお刺身が大好きなので、「パパだけお刺身ごめんね」と娘に言うと、返ってきた答えが「そのお刺身半額だったよ」。
「ママがパパの誕生日だからお祝いでお刺身を買ってきてくれたんだから、それは言っちゃイカんだろう」と冗談混じりに返すと、長男が「ブフッ」と吹き出し、家族みんなで笑い合いました。
その後、みんなでハッピーバースデーの歌を歌い、シャトレーゼで買ってきたカップケーキを楽しくいただきました。
食後、私が食器を洗っていると、玄関の呼び鈴が「ピンポーン」と鳴り、少し期待が胸をよぎります。まさか誕生日プレゼントが届いたのか!? 「おいおい、サプライズ演出までしてくれるなんて…!」と密かにワクワクしながら、荷物を受け取った相方に尋ねました。
「さっきの配達、何だったの?」 すると相方の一言。
「私が注文してた手鏡だったよ。」 そう来たか、と心の中でツッコミつつ、「うん、そんなもんだよねw」と笑って食器を洗い続けました。
こうして、家族に囲まれた幸せな誕生日を過ごせたことに感謝です。本当にありがとう。みんなのおかげで、今年も楽しい思い出が増えました。