先週届いたW650用のバッテリーを交換しようと思い、朝8時ごろからガレージで作業を始めました。ガレージを開けた瞬間、まず目に入ったのはW6の周りに溜まった落ち葉。
「あぁ…まずは掃除からだな」と思い、W6をガレージから出し、ほうきとちり取りを持ってきて床をサッと掃き掃除。

この段階でちょっと達成感が出てきて、「もう今日はこれでいいかな」なんて気持ちがよぎったのですが、「いやいや、バッテリー交換するんでしょ」と自分に言い聞かせて再スタート。
W6のバッテリー交換は決して難しくはないんだけど、ネジを外す時にちょっと気を使うんですよね。しかも作業するのは5〜6年ぶりなので、「どのネジを外すんだったっけ?」と記憶を手繰り寄せながらの作業で、意外と手間取る…。
さらに素人あるあるの「外したネジ、どこ置いたっけ?」「さっき使った工具どこだ?」問題が勃発。気づけばあっちこっちに物が散乱していて、我ながら“これぞ素人作業”って感じでした。
本来なら手慣れた人なら20分で終わる作業なのに、自分は約1時間。 でもね、
この“自分の手で作業してる時間”が何とも言えず楽しいんですよ。
バッテリー交換を終えて、セルを回してみると—— キュルキュルキュルッ! と勢いよく回ってくれて、思わずニヤリ。
「ワンチャン、エンジンかかるんじゃない?」なんて淡い期待をしたけど、そこはやっぱり現実はそう甘くないですね。
それでも、久しぶりにW6が元気にセルを回しただけで嬉しかったです。
今日はここで作業終了。
そういえばここ数年プラグも換えてないな…ということで、次はプラグ交換の準備をしようかな。でもW6のプラグ交換、めちゃくちゃ大変そうなんですよね。
その前に、キャブのドレインボルトを緩めてガソリンがちゃんと流れているか確認するのが先かも。
そんなことを考えながら、横に置いてあるセブンをチラっと眺めつつ、ガレージのドアをゆっくり閉めました。
今日はいじれただけで満足。やっぱりバイクって楽しい。
